お問い合わせ

078-414-7390

受付時間:月〜金 9:00〜17:00

解決事例

解決事例




当事務所が過去に対応してきた解決事例の一部をご紹介します。あなたのケースに似た事例もあるかもしれません。おひとりで悩まれる前に、まずはご相談ください。



暴行罪・傷害罪 / 10代 / 男性

身寄りのない少年の帰住先確保により少年院送致を回避した事例

ご相談内容
自立支援施設入所中の少年が、施設職員を暴行した事案
ご相談までの経緯
国選付添人として裁判所から選任されました。
弁護士の対応・結果
少年には前歴が積み重なっており、監督能力のある両親も不在で、施設に戻ることもできず、受任時点では少年院送致が濃厚でした。少年を受入可能な施設を探し、親子の関係改善等の環境調整に努めることで、保護観察処分となり、少年院送致を回避することができました。

痴漢・わいせつ / 50代 / 男性

精神的な病気と犯行の関連性を示し、求刑よりも大幅に短い刑期になったケース

ご相談内容
未成年の方へわいせつな行動を取ってしまった事案
ご相談までの経緯
裁判所より国選弁護人として選任されました。
弁護士の対応・結果
接見した際、ご本人が精神的な病を抱えていると分かりました。そこで、医師に意見書作成を依頼して証拠として提出。犯行が病気の影響を受けている可能性を主張したことで、検察官が求めた刑期の半分という判決を得られました。

恐喝罪・脅迫罪 / 20代 / 男性

黙秘を貫くことで、起訴されずに釈放されたケース

ご相談内容
別の事件で保釈されている間に、数百万を脅し取ろうとした疑いで逮捕された事案
ご相談までの経緯
裁判所を通して国選弁護人に選ばれました。
弁護士の対応・結果
黙秘権の行使を助言し、供述調書が作られることを拒否しました。結果、ご本人は起訴されることなく、無事に釈放されています。

暴行罪・傷害罪 / 20代 / 男性

執行猶予中に罪を犯すも、実刑を回避できたケース

ご相談内容
執行猶予を受けている方が、警察官の職務を妨害してしまった事案
ご相談までの経緯
裁判所より国選弁護人として選ばれました。
弁護士の対応・結果
警察官の方と示談交渉を進めました。結果として罰金刑の判決となり、執行猶予が取り消される事態を免れました。

詐欺罪 / 40代 / 女性

被害者との特殊な関係性を主張し、執行猶予付き判決を得たケース

ご相談内容
ご依頼者様が多額の金銭を騙し取ってしまった事案
ご相談までの経緯
裁判所を通して国選弁護人として活動しました。
弁護士の対応・結果
ご依頼者様と被害者の方が特別な間柄であった点を主張。示談には至りませんでしたが、執行猶予付きの判決となりました。

暴行罪・傷害罪 / 30代 / 男性

逮捕された当日に釈放を実現したケース

ご相談内容
奥様に対して暴力を振るってしまった事案
ご相談までの経緯
逮捕の連絡を受け、すぐに警察署で面会し、弁護の依頼をいただきました。
弁護士の対応・結果
受任したその日のうちに被害者である奥様と面談し、釈放に必要な書類を用意しました。作成した資料と意見書を検察庁と裁判所に提出したところ、検察官から勾留しないとの連絡があり、ご依頼者様は無事に釈放されました。

器物損壊罪 / 50代 / 女性

犯行動機が考慮され、執行猶予付き判決となったケース

ご相談内容
ご依頼者様が住居に火をつけた事案
ご相談までの経緯
裁判所から国選弁護人として選任を受けました。
弁護士の対応・結果
犯行に至った動機を中心に弁護活動を行いました。その結果、裁判官に事情が考慮され、執行猶予付きの判決を得ることができました。

薬物・大麻 / 40代 / 男性

黙秘を貫き、不起訴処分を得たケース

ご相談内容
売人から覚せい剤を購入したと疑われた事案
ご依頼までの経緯
裁判所を通して国選弁護人に選任されました。
弁護士の対応・結果
黙秘権を行使するよう助言しました。最終的に不起訴処分となり、ご本人は釈放されています。

痴漢・わいせつ / 20代 / 男性

事件後すぐに示談を成立させ、逮捕・前科を免れたケース

ご相談内容
女性を盗撮してしまった事案
ご依頼までの経緯
自宅が家宅捜索を受け、警察に任意同行を求められましたが、その日は逮捕されず帰宅。今後の流れに強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護士の対応・結果
迅速に被害者の方と示談をまとめました。結果、在宅事件として扱われ、不起訴処分に。ご依頼者様は一度も逮捕されることなく、前科もつきませんでした。

窃盗罪・万引き / 30代 / 男性

黙秘権の行使により、処分保留のまま釈放されたケース

ご相談内容
路上で強盗を行い、相手に怪我をさせたとされた事案
ご依頼までの経緯
裁判所より国選弁護人として選任を受けました。
弁護士の対応・結果
ご本人は事件への関与を否定していたため、黙秘権を行使するようアドバイスしました。その結果、処分が保留となり、無事に釈放されました。

ひき逃げ・当て逃げ /50代 /女性

死亡事故において示談を成立させ正式裁判を回避した事例

ご相談内容
交通事故により被害者を死亡させてしまった事案
ご相談までの経緯
前任の弁護人による示談交渉が奏功しなかったことから、当事務所へご相談に来られました。ご相談者は資格職の方で、このまま示談が成立せず、正式裁判で禁固刑以上に処せられると、たとえ執行猶予付き判決であっても失職してしまう状態でした。
弁護士の対応・結果
保険会社を巻き込む形での示談を成立させました。正式裁判を回避できたため、ご本人は失職せずにすみました。

ひき逃げ・当て逃げ / 40代 / 女性

医療記録から、被害者の怪我に関する主張の矛盾を明らかにしたケース

ご相談内容
交通事故で相手に大怪我を負わせたとされる事案
ご依頼までの経緯
正式な裁判が始まってしまい、今後の展開が不安になり当事務所へ依頼されました。
弁護士の対応・結果
医療記録などを精査したところ、被害者の方が訴えている怪我の内容と実際の状況が異なると判明。この事実を明らかにし、罰金刑での解決に至りました。

こちらのジャンルの解決事例は、現在準備中です。

ご相談・お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。担当者が丁寧にご対応いたします。

お問い合わせはこちら